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七五三のお祝いのお返しは必要か?祖父母にはどうする?金額の相場は?

      2015/10/14

もうすぐ七五三の季節ですね。

この時期には晴れ着を着た小さな子供たちの
可愛らしい姿が見られます。

七五三を迎えるにあたって、親族の方からはお祝いを
頂きましたか?

頂いたお祝いへのお返しはどうするのがいいのか迷いますよね。

お祝いのお返しについて、まとめてみました。

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七五三のお祝いのお返しは必要?

一般的には、子どものお祝いごとへのお返しは必要ないと
されています。

地域によって風習は異なりますが、七五三のお祝いのお礼として、
千歳飴やお赤飯を渡すことがあります。

最近では、昨今では礼儀を重んじ、「内祝い」として
お祝い返しをするご家庭が多いようです。

お返しを送るなら、なるべく早い時期にしましょう。
遅くても1〜2週間以内に送るのがマナーです。
お祝いを受け取ったら、すぐお礼の電話をいれておくのが
好印象です。

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七五三のお祝いのお返しで祖父母へはどうする?

祖父母の場合、お祝いのお返しは断られてしまうこともあります。

素直に好意に甘えてしまうのもいいと思いますが、
可能であれば、七五三祝いのお食事の場をもうけるのが
いいと思います。

祖父母にとっては、孫と過ごす時間が何よりも嬉しいものです。

現金でお返しをするよりも一緒に過ごす時間をプレゼントするという
発想のほうが喜んでもらえることもあります。

遠方に住む祖父母などで、食事会が難しい場合、
お菓子などに七五三の記念写真や子どもからのお礼の手紙を
送るのが適当かと思います。

子どもが主役のお祝いですから、子ども自身の当日の様子が分かるように
工夫すると喜ばれます。

七五三のお祝いのお返しの金額はいくらが相場か?

七五三以外でも、頂いたお祝い金の半額〜3割程度が
お返しの金額が妥当とされています。

お返しとして内祝いを送るのであれば、
紅白で蝶結び(花結び)の水引きを使用します。

水引きの上には「七五三内祝」、もしくは単に「内祝」「御礼」だけを
記載して、下には子どもの名前を入れましょう。
名字は入れずに、名前だけを書くのが一般的です。

子どもから直接お礼の言葉を添えるなど、少し工夫をするのがおすすめです。

まとめ

子供の成長の節目に、これまでの健やかな成長を感謝し、
氏神様にお祈りする七五三。
思い出に残る素敵な七五三が迎えられますように。

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