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酸っぱいみかんを甘くする方法7選!美味しいみかんの見分け方は?

      2016/01/09

買ってきたみかんが酸っぱくて残念な思いをすることってよくありますよね。どうにかして美味しく食べられないものでしょうか。

そこで今回は、酸っぱいみかんを甘くする方法や、甘くて美味しいみかんの見分け方についてご紹介していきます。

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酸っぱいみかんを甘くする方法はこれ!

みかんはビタミンCが豊富なので、風邪が流行する季節にぴったりの果物ですよね。箱買いして大量にあるみかんが残念ながら酸っぱかったら次の方法を試してみましょう。

みかんを揉む!

みかんを持つとついつい揉んでしまいませんか?

揉むことで、みかんの皮が剥きやすくなるだけでなく、みかんを甘くする効果
あったんですよ!酸は衝撃に弱いという性質があります。

酸っぱいみかんを揉んで適度な衝撃を与えると、みかんの酸味が少なくなって食べやすくなるんです。揉んだ後、2~3時間おいておくとより甘く感じるでしょう。

衝撃を与える!

お手玉のように10回ほど上に放り投げて衝撃を与えてみましょう。

みかんの酸味が飛んで甘くなるのです。みかんを揉むのと同じ原理ですね。

りんごと一緒に置いておく!

りんごから発生するエチレンガスが、みかんを追熟させてくれます。

一週間以上涼しい場所で放置しておくと、酸味が抑えられ、甘みが増してきます。

お湯につける!

お風呂程度の温度のお湯に10分くらいつけておきましょう。抵抗がなければ、お風呂に
一緒に入るものお手軽です。酵素の働きで酸が分解されて酸っぱさが抑えられるんです。

温めたあとは、冷蔵庫で1時間ほど冷やすと、より果糖の甘みを感じやすくなりますよ。

日光に当てる!

みかんを2~3日太陽に当てます

日光に当てることでみかんの呼吸が活発になります。その呼吸には酸味成分がエネルギーとして使われるので、酸味が減って甘みをより感じるようになります。

電子レンジでチン!

みかんの皮に軽く切れ目を入れ、レンジで20~30秒ほど温めます。酸味が飛んで甘みを強く感じられるようになります。

切れ目を入れないとレンジの中でみかんが爆発するので注意してくださいね。

温めたあとは、冷蔵庫で1時間ほど冷やすと、より果糖の甘みを感じやすくなりますよ。

焼く!

みかんを皮ごと焼く食べ方があるのをご存知ですか?焼きみかんは、みかんの名産地では割とポピュラーな食べ方です。

食べ方は意外と簡単です。

①お湯で洗ってワックスや農薬を 落とします。
②グリルやオーブントースターで焦げ目が付くまで焼きます。

皮を食べなくても、皮に含まれる有効成分が果肉に浸透して、抗酸化作用の高い成分を手軽に摂取できるようになります。

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甘くておいしいみかんの見分け方は?

みかんがあまくなる裏技は役に立つけれど、やっぱり美味しいみかんにあたると嬉しいですよね。美味しいみかんの見分け方はこちらです。

果実の色が濃いこと

みかんの色の成分は主にカロチノイドという成分です。皮や果肉に貯まるのですが、糖に応じて量が増え色が濃くるのが特徴です。みかんの色のオレンジが濃いものを選ぶようにしましょう。

へたの切り口が小さいこと

みかんのへたの部分を見ると、大きいもの小さいもの、それぞれあります。へたの切り口が小さいということは、そのみかんがなっていた枝が細いということです。細い枝になっていたみかんは木の外側に実が付いていて太陽をいっぱい浴びていたということになります。太陽をいっぱい浴びたみかんは、内側のみかんよりも甘くなります。

表面のツブツブのきめが細かいこと

みかんの表面のつぶつぶが細かいものは、枝の先端で太陽をたっぷりと浴び、糖分が多い甘いみかんなのです。肌触りもごわごわしていないものを選びましょう。

形は扁平でサイズは小さめであること

縦に長い形よりも、平たい形のみかんが甘いと言われています。

温州みかんは小さいほうが糖度が高いです。

実の房の数が多い

房が多いのは、種が多くてより優秀な実ということです。普通のみかんは10房程度が一番多いのですが、房の数が多いものはとても甘みが強くなります。みかんの糖度は房数に比例しています。

みかんのヘタを取ると、小さな白いつぶのようなものが丸く輪になって並んでいます。ひとつひとつの房が、そのつぶにつながっていますので、つぶの数が房の数と同じなので、皮をむかずに房の数が分かります。売り物のみかんの場合はへたを取るわけにはいかないので、房が多いかどうかを見分けるのは難しいでしょう。

皮が浮いていなく弾力があること

実と皮のあいだに隙間があってフカフカしているものは、甘味が薄いです。また、皮が固いものは成長の途中なので酸味が強いです。重さがあるみかんは糖度が高く果汁がたっぷり詰まっています。皮が浮いていなくて、実自体がふっくらとしてハリがあるものを選びましょう。

まとめ

いかがでしたか?

スーパーでみかんを購入する場合はしっかりと見極めてから買うと美味しいみかんに出会えるかもしれません。もしはずれみかんだった場合は、裏技を試してみてくださいね。

今年の冬は美味しいみかんをこたつで食べて一家団欒で過ごしましょう。

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