キラキラ情報館

〜生活に役立つ情報をもっと知りたい!〜

デコルテケアを自宅で!結婚式に向けてお手入れやリンパマッサージは?

      2015/12/26

寒い時期は隠れがちなデコルテライン。
お手入れもさぼりがちになりますよね。

春のブライダルシーズンに向けて
今からデコルテケアをしておくと、
直前になって慌てないで
すみますよ!

今回は、ドレスを綺麗に着こなすための
デコルテケアについてご紹介していきます。

スポンサードリンク

デコルテはなぜデリケートなの?

デコルテとは、
首から胸元までの部分を指す言葉として
一般的に使われています。

首は年齢が出やすい場所として
有名ですよね。

デコルテは、重い頭を支えるために
筋肉の疲労や血流のめぐりが悪くなる
ことが多く、くすみが起きやすい場所です。

年齢を重ねるとともに、首の横ジワや
胸元ものぶつぶつ、カサカサや
ざらざらなど、気になってきます。

デコルテの皮膚は、
顔の皮膚よりも薄くとてもデリケートです。

首は、汗腺や皮脂腺もすくないので、
とても乾燥しがちです。

胸のラインは皮脂腺が多く、ニキビや
吹き出物が出やすい場所でもあります。

お顔のケアはしっかりとしていても
デコルテまで、毎日しっかりと
お手入れしている方は少ないのでは
ないでしょうか。

ドレスを着た時や、少し首周りの開いた
服を着た時に、デコルテが美しく
輝いていると、アクセサリーが
とてもよく映えます。

今日からは、お顔のお手入れのついでに
首とデコルテのケアもしっかりと
行っていきましょう。

スポンサードリンク

デコルテケアの方法は?

エステでスペシャルケアをしてもらうのも
いいですが、今回は自宅でも簡単に
できるケアをご紹介しますね。

スキンケアは毎日行う!

デコルテケア専用の化粧品も
ありますが、普段使いの
アイテムでも十分
です。

普通に顔のお手入れした後、
両手に余った美容液やクリームを
首やデコルテまで伸ばしましょう。

簡単なのですでに行っている人も
多いと思いますが、デコルテまで
しっかりとケアしていきましょうね。

スキンケアの際に、マッサージも
一緒に行っていきます。

※マッサージ方法は、
 次の章でご説明します。

デコルテは顔の延長です。

顔を洗う際も、デコルテ部分は
優しく丁寧に洗いましょうね。

紫外線対策を行う!

デコルテも顔と同じように
紫外線ダメージを受けています。

顔だけは日焼け止めを塗っていても
デコルテラインは忘れていませんか?

紫外線をあびることでお肌の老化が
早まってしまいます。

洋服から出てる部分には、冬でも
忘れずに日焼け止めを塗りましょう。

姿勢をよくする!

猫背の姿勢は、首やデコルテに
シワが寄りやすくなります。

姿勢が悪いと血流が悪くなって、
リンパに老廃物が溜まりやすく、
肩こりの原因にもなります。

高すぎる枕で眠ったり
スマホに集中したりして
下を向きっぱなしでいることも、
首にシワを招く一因になりますよ。

デコルテのリンパマッサージは?

首やデコルテはリンパの通り道が多く、
鎖骨の上辺りのくぼみには、
たくさんのリンパ液が流れ込む
リンパ節があります。

そのため老廃物も溜まりやすく、
何もケアをしないと肌がごわついたり
くすみやすくなってしまいます。

デコルテマッサージをすることで、
血液やリンパの流れを高めて
すっきりとしたデコルテを
手に入れましょう。

メイクアップやブライダルなどでは、
メイク前に首やデコルテを
マッサージすることも多いです。

リンパの老廃物が流れ、血流も
よくなって、むくみが取れたり
血色も良くなります。

デコルテのマッサージはこちらを
参考にしてください。

デコルテマッサージは、つい忘れがち。

なので、洗顔後に基礎化粧品で
お顔のケアをする朝と晩、
「ついで」に行うことが大切です。

習慣にしてしまえば、忘れることも
なくなります。

多めにクリームやオイルを塗って
滑りが良くなった状態でマッサージ
するのをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?

デコルテのケアを行うと、マッサージの
効果でむくみが改善されて小顔効果が
期待できます。

ウェディングドレスを着たり、
ゲストとして結婚式に出席する場合、
早いうちからケアしておくことが
大切です。

毎日のデコルテケアで、ドレスを着る
本番に自信をもてるようにしましょうね。

スポンサードリンク

 - 美容