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花粉症と風邪の違いを見分けるポイント!病院は何科を受診する?

      2016/01/14

花粉症の時期が近づいてきました。花粉症の症状が初めて出た場合、風邪なのか花粉症なのか判断に迷いますよね。

そんな花粉症と風邪との違いを見分けるポイントや、病院は何科を受診すればいいかなどをご紹介していきます。

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花粉症と風邪の初期症状に違いはある?

国民病とも言われている花粉症。花粉症の症状は軽い風邪をひいたときとよく似ているため、初めて花粉症にかかった場合は、風邪と間違えることがよくあります。長く症状が続いたことで、花粉症だったと気づく人が多いのです。

花粉症と風邪のよく似た症状は

くしゃみ
鼻水
鼻づまり

です。

花粉症の典型的な症状ですが、風邪の症状でもこれらは起こりますよね。共通する症状があることで、花粉症と風邪が紛らわしく見分けがつきにくいのです。

次の章で、花粉症と風邪の違いをチェックしていきましょう。

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花粉症と風邪を見分けるポイントは?

春や秋に花粉症の原因とよくなるスギやヒノキ、ブタクサなどの花粉が多く飛びます。と同時に、風邪が流行している時期でもありますので、花粉症か風邪か迷うこともありますよね。

花粉症と風邪の症状は似ていますが、すべてが同じわけではありません。

花粉症と風邪を見分けるポイントはこちらになります。

   花粉症 風邪
鼻水 さらさらしている ネバネバしている
くしゃみ 連続して出る 多発はしない
鼻づまり 両方がつまり症状がひどい 両方つまることはあまりない
目のかゆみ ある ない
発熱 あっても微熱 発熱あり
のどの違和感 かゆみがある 痛みがある
天候 雨の日は楽になる 天候に関係ない
期間 花粉が飛散している期間 一週間程度

花粉症は、アレルゲンとなるスギやヒノキの花粉か飛散している長期間に渡って症状がでるのが特徴です。風邪の場合は、長くても一週間程度で軽快してきますので、症状が長引くようでしたら一度病院に相談に行ってみるのがいいでしょう。

また、花粉症と風邪を同時に発症する可能性はあります。

花粉症と風邪は症状が似ているので薬には同じ成分が含まれていることがあります。自己判断で市販の薬を併用するのは大変危険なのでやめましょうね。

耳鼻科?内科?どちらに行けばいい??

症状が強く出ている場合は早めに医療機関を受診しましょう。

耳鼻咽喉科を受診するか内科にするか、迷いますよね。

耳鼻咽喉科は、耳や鼻やのどを専門で見てくれる診療科です。内科は、風邪から花粉症、アレルギーまで全般の診療を行っています。

花粉症の場合は、どちらにかかっても大丈夫です。

鼻やのどの症状が特にひどい場合は、鼻の処置や吸入などもやっている耳鼻咽喉科がおすすめです。

耳鼻咽喉科ではアレルギー検査もやっていますし、花粉症用の目薬も出してもらます。ただし、花粉症の時期の耳鼻咽喉科は非常に混雑しています。初診の場合は時間に余裕をもって行った方がいいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

軽い風邪の場合は、休息や栄養を摂ることで徐々に回復していきますが、花粉症は長期間に渡って症状が出ます。

最近では眠くならない薬も出ていますので、お医者さんと相談しながら対処方法を決めてくださいね。

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