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ウエストがきついスカートやパンツを履く裏ワザ!応急処置で簡単にお直し

      2016/01/17

お子さんの卒業式や入学式で着ようと思っていたスーツを久しぶりに着てみたら・・・スカートやパンツのファスナーが閉まらなくなっている!ガーン。でも、今さら買うのはもったいないですよね。

そんなきつくなってしまったボトムスを上手に履く方法や修理の方法についてまとめてみました。

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きつくなったボトムスを履く裏技はこれ!

お子さんの卒園式、卒業式、入園式、入学式、突然のお葬式などで、久しぶりに出してみたスーツや喪服。余裕で着られると思っていたスカートやパンツのファスナーが閉まらない、なんてショックですよね。

買い替えるのももったいないですし、もしかしたらちょっと努力すればまたその服が着られるようになるかもしれないし・・・なんて思ったりしませんか?

でも、その服を着るまでに時間があるならダイエットに励むのもアリですが、そんなに急に痩せるなんてはっきり言って無理なことです。そんなときはこんな裏ワザを試してみてください。

仰向けに寝てファスナーを閉める

きつくなったスカートやズボンを、ファスナーを上げる直前まで履いたら、仰向けに寝ます。その状態でファスナーを上げてみましょう。

さあ、どうですか?

寝転がることで、お腹周りのお肉や内臓が上に引き上がります。その状態でファスナーを上げると閉まることがありますので、ぜひお試しください。

足をクロスしてファスナーを閉める

こちらはスカートの場合に使える裏技です。立った状態で、足をクロスさせます。体を前に45度倒して、スカートを履いてみましょう。

さあ、入りましたか?

お尻とお腹のたるんでいた筋肉が引き伸ばされ、きついスカートが履けるようになることがあります。こちらもぜひお試しくださいね。

下着を変えてみる

昔買った補正下着ガードルはお持ちではありませんか?お腹周りがすっきりするのでもしかしたらファスナーが上がるかもしれませんよ。

下着自体が苦しくてつらい場合はくれぐれも無理はしないでくださいね。

便秘を解消する

ウエストがきつい原因がもしも便秘だった場合は、お通じをよくするだけで、スカートやズボンが履けるようになるかもしれません。

軽い運動、ヨーグルトや食物繊維の多い食事を摂る、水分を多めに摂るなど、ご自身に合った便秘解消法がありますよね。諦める前にぜひ試してみてください。

ウエストを引き締めながら便秘も解消できる簡単な運動がありますので参考にしてください。

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それでもファスナーが上がらない場合の対処法!

裏ワザを駆使してもファスナーが上がらない場合や、無理やりファスナーを閉めた状態は苦しくて心配、という場合は、応急処置としてこちらを試してみてください。

ファスナーを開けっ放しにしてみる

少しくらいファスナーが開いていてもボトムスがずり落ちない状態ならば、そのままにしておきましょう。心配な場合はベルトを締めてボトムスを抑えてしまえば、突然脱げてしまう心配はなくなります。

長めの上着を着て隠してしまえば誰も気づきません。暑くても上着を脱げないという難点はありますが、そこはなんとか頑張ってみてください。

安全ピンで留めてみる

ファスナーの開けっ放しが不安な場合は安全ピンを使いましょう。ボトムスがずり落ちない場所で安全ピンで留めてしまいます。上着を着て安全ピンを隠せばOKです。

ヘアゴムを使う

ヘアゴムは伸縮性があるので、安全ピンよりも安全に使うことができますね。

・ボタンの場合→ボタンホールにヘアゴムを通して輪っかにして引っ掛け、その端を反対側のボタンにかける
・前カンの場合→前カンの引っ掛ける側とは反対側にヘアゴムを縫い付けておいて前カンで留める

あきらめて自分でお直しする場合は?

どうやっても入らなかった場合は、自分でお直ししてみてはいかがでしょうか?ウエストのサイズを簡単に伸ばす便利な商品があるんです。こちらを自分でつけてみましょう。

こちらの商品はウエストを4センチ伸ばすことができます。シリコン製なので肌にやさしく痛くなりにくいです。前カンとボタンがセットになっています。前カンが二股のものや6mm以下のフックには使用できませんので注意してくださいね。

こちらはズボンにしか使えない商品ですが、フックに差し込むだけでウエストが簡単に約5cm広がります。色も三色セットなので、どれかは色が合うでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

洋裁が得意な場合は自分でウエスト出しをする方法や、洋服のお直し専門店へお願いする方法もありますが、時間もお金もそれなりにかかります。

健康のことも考えるとウエストを引き締めるのが一番いい方法でしょう。大がかりな洋服のお直しをするよりも、今回は一時的にウエストを伸ばす商品を使ってしのぎ、またその服を着ることを目標に、運動やストレッチ、食事制限などをするほうが体のためにもお財布にも良さそうです。

きつい服を無理やり着るのは体に悪いので、くれぐれも無理はしないようにしてくださいね。

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