キラキラ情報館

〜生活に役立つ情報をもっと知りたい!〜

うなぎは子どもに何歳から食べさせていい?気を付けることは?寝つきが悪くなるって本当?

      2015/11/29

うなぎは美味しいですよね。

養殖のうなぎは年中美味しく
食べられるので、いつでもスーパーに
並んでいます。

そんな美味しいうなぎを子どもにも
食べさせてあげたいと思いませんか?

そこで今回は、うなぎは何歳から
食べさせていいのか、食べさせるとしたら
気を付けることは何かについて
ご紹介していきます。

スポンサードリンク

うなぎは何歳から食べさせていいの?

うなぎには、ご存知のとおり小骨があるので、
小さなお子さんには不向きな食材です。

小学生くらいでも、のどに小骨が刺さって
痛い思いをした記憶はありませんか?

きれいに小骨を取り除いたと思っても、
取り切れなかった小骨がのどにささって
危険です。

子どもの噛む力や消化機能がある程度
出来上がってくると言われる

2歳ごろ

からが、うなぎをたべさせて
よい時期とされています。

1歳半の離乳食完了期ごろから
食べさせるお母さんもいるようです。

ただ、蒲焼きのたれは味が濃いので、
赤ちゃんの腎臓への負担が大きいのです。

できれば、2歳ごろまでは待って
あげたほうが無難でしょう。

スポンサードリンク

うなぎを食べさせるときに気を付けることは?

では、小さい子どもにうなぎを
食べさせる場合に気を付けることや
おすすめの食べ方について
ご紹介していきます。

小骨をきれいに取り除くこと

小さい子にうなぎをたべさせる場合、
小骨を取り除いたうなぎの蒲焼を
細かく切って、ごはんと混ぜて
食べさせてあげましょう。

ひつまぶしのようなスタイルで、
まずは少量からあげていきます。

子どもの大好きな甘辛味なので、
食も進むでしょう。

味を薄めること

うなぎは一般的には蒲焼になっている
ことが多いですよね。

蒲焼のたれのカロリーは
大さじ一杯で124キロカロリー
もあるんです。

砂糖やみりんたっぷりで、
子どもには味が濃すぎますよね。

たれはかけずに、うなぎ自体も
電子レンジで温めたあとに
キッチンペーパーでたれや余分な
脂をふき取って、味を少し薄めて
からあげるようにしてください。

アレルギーが出ないか様子を見ること

うなぎを初めて食べさせる場合、
アレルギーが出ないか様子をよく
見ておきましょう。

うなぎでアレルギーが出ることは
あまりないと言われていますが、
うなぎアレルギーを持つ人もいます。

養殖うなぎの餌に有害物質が含まれていて、
アレルギーを起こすケースがあります。

また、小さい子はタンパク質を分解する力が
弱いので、体がアレルギー反応を起こす
場合もあります。

一般の人では原因の見極めが難しいので、
腹痛、嘔吐、口や口のまわりのかゆみ、
ノドの痛み、顔の赤みや腫れなどが出た
場合は、病院で検査をしてもらいましょう。

うなぎを食べると眠れなくなるって本当?

うなぎは栄養価が高いので、夏の滋養強壮食品
として重宝されてきました。

うなぎを食べるとなんとなく元気になる
気がしてきますよね。

そんな栄養満点のうなぎなので、
子どもには少し強すぎる場合も
あります。

うなぎを食べさせたら寝つきが悪くなった
なんて話もよく聞きますので、食べさせる
量や曜日にも注意するのがいいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

うなぎというと、夏の土用の丑の日
が有名ですが、実は秋~初冬が旬なんです。

まさに今が旬の食材です。

寒い冬を乗り切るためにもぜひ
美味しいうなぎを家族全員で
美味しく食べましょうね。

スポンサードリンク

 - 料理, 育児