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成人式の振袖購入レンタルお得なのは?相場や選び方のポイントは?

      2016/09/12

成人式の振袖はとても高価なものですよね。レンタルですか?それとも購入する予定ですか?着物の値段は素人ではよくわかりませんが、ピンからキリまでありますよね。

そんな成人式の振袖の相場や選び方、レンタルと購入のメリットデメリットについてご紹介していきます。

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振袖はレンタルにする?それとも購入する?

振袖を一式購入する場合、安いものは15万円でフルセットが揃うものもありますが、高いものですと100万円以上します。

購入のメリットは、

□数回着るとレンタルよりも割安
□結婚式などでいつでも何回でも着れる
□体に合わせて仕立てるので、着やすく着姿が美しい
□誰も着ていない自分だけの着物を選ぶことができる
□思い出が形になって残る
□将来、子や孫の代まで着物を残すことができる
□仕立て直せば、訪問着としてすることができる

逆に購入のデメリットは、

□同クラスのものをレンタルと比べると高価
□着用後のお手入れが必要
保管場所が必要
□着る場合に、ヘアメイクや着付けが必要

レンタルですと、安い衣装やさんを探せば5万円程度からありますが、新作や人気の柄は30万円ほどする場合も。

レンタルのメリットは、

□一度だけの着用なら非常に割安
□非常に手軽で保管スペースも要らない
□流行の柄を選んだり、その時々で楽しめる

逆にレンタルのデメリットは、

□何回も着る場合は割高になる
□自分のものにならない
寸法が合わない場合がある
□色がくすんでいたり汚れている場合がある
□新作は割高になることがある

単純にレンタルのほうが安くてお得とは決められないのです。それぞれにメリットデメリットがあるので、どちらが良いかはご家庭の都合によって合わせるのがいいでしょう。一番重要なことは何かを考えながら決めると答えは見つかると思いますよ。

できれば、いろいろなお店を回って振袖をたくさん見てみてください。似合わないと思っていた色が意外と似合っていたり、好みの柄が分かってきたりしますし、着物を見るポイントも教えてもらえるので、勉強になりますよ!

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振袖の選び方のポイントは?

人気があるのは、赤い伝統的な古典柄です。毎年人気があり、長く着られるます。清楚で格式のある雰囲気が素敵ですし、流行に左右されないので、購入される場合は、古典柄はおすすめです。

もし将来女のお子さんが生まれたら、同じ振袖を着てくれるかもしれないという楽しみがありますね。

着物にも流行があって、モダンな柄やその年の流行の色や柄が必ずあります。そういったものを希望される場合はレンタルが向いているでしょう。

振袖を見に行く前に、ある程度の着物に関する知識や色柄の好みを考えておきましょうね。

では、実際に振袖を選ぶ際のポイントはどんなことがあるのでしょうか。

必ず試着をしよう!

気に入った振り袖が見つかったら試着をしましょう。当たり前ですが、とても大事なことです。同じ赤でも、朱色に近い赤、深みのある赤など、実際に見る色とパンフレットの色は違って見えるものです。

人それぞれ肌の色なじみがいい色をお店の方はわかっていますので、着物になれた方の意見を聞いてみるのが一番です。

試着をするならフルコーディネートで!

振袖を試着される場合は、できるだけ帯、小物類までトータルで合わせるようにしましょう。同じ着物でも、帯や小物で印象がかなり違ってきます。自分らしいコーディネイトを見つけてくださいね。

予算はシッカリ伝えるよう!

予算はいくら!と決めていても、次々に高価な着物を見せられてしまっては、心がぐらぐら揺れてしまいがちです。予算を決めたら、お店の方にきちんと伝えておいた方がいいでしょう。

あまりに高価な振袖ばかりを勧められる場合は、ハズレのお店かもしれません。気に入った振り袖が見つかっても、別のお店も見てみましょう。

自分の直感を信じよう!

振袖を選びに行ったとき、最初に「これがいいな!」と思った着物に決めておけば、まず間違いはないでしょう。迷うのは当然ですが、見れば見るほど目移りしてしまうものです。

先入観なしに感じた素直な気持ちを大切にしましょうね。

振袖を選ぶときに気をつけることは?

では、振袖を実際に契約する前に確認しておきたいことについてお伝えしますね。

価格に含まれる内容はどうか

高価な振袖を購入、またはレンタルされる前に、価格に含まれる内容はどうかということをよく確認してください。一口に「振袖で成人式」と言っても、袋帯、長襦袢、帯〆、帯揚、重衿・・・など、とても多くのものが必要となります。

金額の中に全てがセットされているとは限らないのです。着物だけの値段で、その他のものは別売りかもしれません。その場合の料金は事前に確認しておく必要があります。

着付けサービスはあるのか?無いのか?

着付けのサービスが含まれているのかどうかも重要ポイントです。サービスとして含まれていても有料という場合は、行きなれた美容院にお願いするという手段もあります。

□着付けはどこでやるのか?
□家からの距離と成人式の会場の距離は?
□回数は何回か?

着付けのサービスがある場合は、前撮りにも使いたいですよね。事前に一度、本番と同じように振袖を着てみたほうが、着物に慣れますし、当日の振舞い方もわかってきます。

当日は着付けやヘアメイクの方もバタバタして、会場は混乱しているかもしれません。ヘアメイクや髪飾りのイメージもつかみやすく、心の準備もできますよね。

アフターサービスの内容はどうか

アフターサービスの内容はどうなっているかもあとあと重要となってきます。

□雨用ガード加工しているのか?
□クリーニングはしてくれるのか?
□記念撮影があるか?

雨用の加工がされていると汚れにも強くなります。有料かどうか、確認しましょう。また、記念撮影がセットでついてくる場合があります。撮影の枚数を増やす場合は料金が追加になることもあるので、そのあたりもしっかりと確認しておきましょう。

まとめ

最近の振袖選びは2年前から開始されることが多いので、早めに選ばないと人気の振袖はなくなってしまいます。たくさんのお店を回って、ぜひお気に入りの振袖を見つけてくださいね。

思い出に残る素敵な成人式となりますように。

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