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ふるさと祭り東京2016の開催期間は?どんぶり選手権は?混雑状況は?

      2016/01/04

日本全国の絶品ご当地グルメと伝統のお祭りが一堂に集結するイベント

「ふるさと祭り東京2016」。

2016年1月に東京ドームでの開催が決定しました。

昨年の観客数は、なんと約40万人!大人気のイベントなのです。

日本のふるさとを見て味わって、たまにはふるさとのことを思い出してみませんか?

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ふるさと祭り東京2016詳細について

今年も、日本各地の絶品グルメと伝統のお祭りが東京ドームに集結します。

2009年から始まって、今回で8回目の開催となります。回を追うごとに来場者数も増え、ファンも多いのだとか。

そんな、ふるさと祭り東京2016の詳細はこちらです。

ふるさと祭り東京2016の詳細

開催日時:2016年1月8日(金)~1月17日(日)10日間

     8日(金)  11:00~21:00
     9日(土)  10:00~20:00
     10日(日) 10:00~20:00
     11日 (月) 10:00~20:00
     12日(火) 10:00~19:00
     13日(水) 10:00~21:00
     14日(木) 10:00~21:00
     15日(金) 10:00~21:00
     16日(土) 10:00~20:00
     17日(日) 10:00~18:00

     (入場は閉場の30分前まで)
  
開催場所:東京ドーム

連絡先:03-5800-9999
   (東京ドームシティわくわくダイヤル)

駐車場:あり(670台)

入場料:前売り券 1,400円   
    当日券  1,600円

    平日限定前売り券 1,000円
    平日限定当日券  1,300円
    (1月8日、12日〜15日のみ有効)

    イブニング券:1,100円
    (会期中16時以降有効)

    オンラインチケット限定通し券 4,000円
    (会期中何日でも入場可能)

    特別観覧券 2,600円(どんぶり1杯セット)
    特別観覧券 3,100円(どんぶり2杯セット)
    (お祭り広場すべての演目を正面で座って
     鑑賞できます)

    ※特別鑑賞券は、JTBとチケットぴあで
    販売しています。

    >>>JTBはこちら

    >>>チケットぴあはこちら

    前売り券+どんぶりチケット2枚 2,400円
    平日限定前売り券+どんぶりチケット2枚 2,000円

    ※どんぶりチケット付き入場券は
    「セブンチケット限定」です。

    >>>セブンチケットはこちら

    ※小学生以下の子どもは、
     大人1名につき4名までが無料

入場料は前売りチケットが断然お得です。

チケットの種類は豊富にあり、いろいろ選べます。

・平日に行かれる場合・・・平日限定チケット
・夕方から行かれる場合・・・イブニングチケット
・毎日行きたい場合・・・通しチケット
・お祭り広場の演目を見たい場合・・・特別鑑賞券
・どんぶりを2杯食べたい場合・・・セブンチケット

行く日時や目的によって、お得なチケットが選べるのが嬉しいですね。

前売り券の販売は、2015年9月28日(月)〜2016年1月7日(木)までです。

お早めにどうぞ。

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どんぶり選手権詳細について

ふるさと祭りの目玉である、どんぶり選手権は2010年より開催されています。

毎回大人気で、どのどんぶりがグランプリを取るか注目されていますよね。

全国各地のご当地絶品どんぶりが集結し、来場者の投票によりグランプリが決定されます。

そう、あなたの一票で結果が決まるのです!

過去のグランプリ受賞どんぶりはそうそうたる顔ぶれです。どれも名前を聞くだけでおなかが空いてきますね。

2010年 白エビかき揚丼
2011年 うにめし丼
2012年 うにめし丼(殿堂入り)
2013年 鯛茶漬け
2014年 米沢牛ステーキ丼
2015年 米沢牛ステーキ丼(殿堂入り)

お手軽に食べ比べができるよう、全てのどんぶりはハーフサイズで統一価格(500円)で提供されます。

ワンコインで絶品どんぶりが味わえるなんて最高ですよね。

1人に1個、投票用の「コイン」が渡されるので、それを気に入ったどんぶり1つに投票します。投票されたコインの多かったどんぶりがその年のグランプリとなるのです。

今年はどんなどんぶりが出てくるのか非常に楽しみですね。

混雑状況は?

2015年は40万人以上が来場しました。

平日で3〜4万人、土日は5万人前後と大変な盛況ぶりでした。

2016年も同程度か、それ以上の来場者で混雑することが予想されます。

どんぶりを食べるには、どんぶりチケットが必要です。どんぶり選手権の共通チケットカウンターでチケットが購入できますので、まずはこちらを目指しましょう。

チケット売り場が混雑している時間帯ですと、なんと2時間待ちということもあります。

チケットが購入できたら、人気店のどんぶりは、30分程度の待ち時間で購入できそうです。

どんぶりを食べるのにそんなに待てないという場合は、どんぶりにこだわらなければ、全国各地の絶品グルメは他にもたくさんありますよ。

混雑を避けたい場合は、平日の午前中閉場間際を狙うと比較的空いているでしょう。

とにかく混雑しているので、トイレの場所の確認をお忘れなく。

ベビーカーでの来場もできますが、おすすめはできません。ベビーカーは持っていかないほうが良いほどの混雑ぶりですし、階段側からの入場なので
上り下りが大変です。できれば抱っこひものほうが身動きがとりやすいでしょう。

まとめ

ふるさと祭り東京は、普段なかなか行くことができない地方の伝統のお祭りと、その土地ならではの美味しい食べ物を一緒に味わえる、貴重なイベントです。

ちょっとした旅行気分を味わえますね。

混雑を上手に避けて、絶品グルメを思う存分味わってきてくださいね。

>>>ふるさと祭り東京の公式サイトはこちら

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