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スプレー缶の捨て方!中身を使い切る!未使用の場合は?注意点は?

      2015/10/28

本格的な鍋の季節がやってきて、
カセットコンロの出番が増えますね。

使い終わったカセットボンベや、
整髪料などのスプレー缶は、
どうやって捨てたらいいのでしょうか。

捨て方を間違えると大きな事故に
つながりかねないのを
ご存じでしょうか?

今回は、正しいガスボンベや
スプレー缶の捨て方
について
ご紹介します。

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大切なのは中身を使い切ること!

ゴミ収集車に入ってしまった
スプレー缶が原因で、
大きな爆発事故や火災が発生した
ニュースを目にしたことは
ありませんか。

スプレー缶の9割に可燃性のガスが
含まれています。

ガスが残った状態でスプレー缶を
捨ててしまったために発生して
しまった事故です。

ガスが残った状態では、
ガスボンベやスプレー缶は
絶対に捨ててはいけません。

捨てる前に、中身が残っていないか
しっかりと確認しましょう。

ガスボンベにガスが入っていないかを
確認する方法はとっても簡単です。

缶を振ってみるだけです。

シャカシャカという音がしたら
まだガスが残っています。

ガスはボンベの中では液体なので、
残っていると音がします。

ガスボンベは最後に火が消えるまで
ガスを使い切ってください。

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未使用の場合はこうする!

未使用の場合、どうすればいいのか
迷いますよね。

購入してから時間が経過していて
中身が変質していたら・・・?

スプレー缶やガスボンベに注意事項や
捨て方が記載されているので、
それに従います。

時間がかかっても、すべてのガスを抜いて
中身を捨てることが大切です。

使用期限を‪過ぎていて中身の変質が
心配な場合は、特に注意が必要です。

必ず風通しのよい屋外で
マスク着用の上、ガス抜きを
行うようにしましょう。

もしくは、大きなゴミ袋の中に
トイレットペーパーやいらない布を
入れて、スプレーするのがおすすめです。

くれぐれも火気厳禁なので、
火の気のない場所で行ってくださいね。

不安に思ったら、メーカーに連絡して
確認してみましょう。

注意点は?

スプレー缶やガスボンベに入っている
ガスをすべて出し切るのが大切なのは
前述のとおりです。

ですが、実は穴を開ける際の事故も
多く発生しています。

そもそもスプレー缶やカセットボンベに
穴を開けなくてはいけないのでしょうか?

お住いの自治体によって
対応方法は様々なので、

一度ゴミ出しのルールを確認
してみることが大切です。

穴を開ける自治体でも、
穴を開けない自治体でも、
中身を使い切ること」が大切に
なってきます。

穴あけが必要な場合は、
風通しのいい屋外で行うように
してください。

穴をあける際に釘などを使うと
火花が出る恐れがあるので、

市販の穴あけ専用の道具
使って行ってくださいね。

まとめ

最近では、スプレー缶には
ガスを抜く仕組みが付いている
商品が増えています。

説明書をよく読んで安全に確実に
中身を出し切ってください。

いずれにしても、カセットボンベや
スプレー缶を捨てる際には
自治体のごみの捨て方を確認すること
が重要です。

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