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まつげを伸ばす方法!ニベアを塗る?マッサージは?食べ物は?

      2015/11/05

美しく長いまつげは女性の憧れ。

まつげが長いと目が倍くらいに大きく見えますし、
横顔にも自信が持てますよね。

マスカラで盛るのも限界があるし、何より不自然です。
ひじきのようなこってりマスカラは男性受けもいまいち。

まつげを健康的に伸ばして、アイメイクに自分の
まつげを活かしてみませんか?

まつげをぐんぐん伸ばす方法をまとめてみました。

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まつげを伸ばすために塗るといいものとは?

健康なまつげは1〜3ヶ月の寿命ですが、
ほとんどの女性のまつげは、成長を遂げる前に
抜け落ちてしまうそうです。

まつげの抜け防止には、「保湿」が重要です。

まつげの根元を保湿してあげると、毛根が丈夫になって
健康的なまつげになります。

ニベア

夜眠る前にニベアを塗ることによって、まつげの毛根が強くなります。

1~3ヶ月で生え変わるまつげの寿命を、限りなく3ヶ月に近い
状態にまで伸ばすことができるようです。

ニベアが効果的とされる理由には、優秀な保湿力にあります。

まつげを乾燥からやさしく守り、まつ毛の根本の皮膚をしっかり保湿、
強くて長いまつ毛を育てる事ができると言われています。

なによりニベア青缶はお安いので、お手軽に試せるのがいいですね。

以前に「がってん塗り」なるものが流行したことがありますよね。
(洗顔後に、化粧水ではなく直接クリーム(ニベア等)を塗り込む)

肌だけでなく、まつげにも効果があった人多数です。

リップクリーム

指や綿棒にとってからまつ毛に塗っていきます。

リップクリームでまつげの根元が保湿され、
まつげが健康な状態になり、伸びやすくなるようです。

ワセリン

ワセリンには香料などが添加されておらず、
精製純度は非常に高いようです。

根元の保湿に向くのでまつげの育毛に効果があると言えそうです。

馬油

ニベアを塗るのと同じ効果ですね。
長くなるというより、新しく産毛が生えてきたという報告
が多いようです。

良いとされているものに共通するのは「根元の保湿」です。

やはり、よいまつげを生やすには、まず直接保湿成分を
届けてあげるのが一番の早道なのですね。

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まつげを伸ばすマッサージ法とは

まぶたマッサージは、目の周辺の血行を促進することで
まつげの育毛にも効果があるとされています。

むくみやクマの解消にも効果的なので、続けていきたい
マッサージです。

目の周りのマッサージ

①マッサージの前に、ホットタオルでまぶたの血行促進

②眉毛の下周辺を押す

 親指の腹を使います。
 眉毛の下の骨に沿って、顔の内側から外側にか
 けてマッサージします。

③目の下を押す

 骨沿って少しずつ移動させながら押していきます。

④こめかみを押す

 鎖骨へ向かってマッサージします。
 
※まぶた周辺は皮膚が薄く大変デリケートな部分なので、
 優しく丁寧にマッサージしましょう。

リンパマッサージ

 マッサージオイルなどを使って、甲状腺あたりを
 円を描くようにマッサージして、ほぐします。
 時計回りに2~3分マッサージします。
 かたくなっていた部分がふっくらとやわらかくなってきます。

まつげを伸ばすために採りたい栄養素は?

まつげを伸ばすために直接効果のある食べ物は
残念ながらありません。

育毛に効果的な栄養素採ることで、体毛のひとつである
まつげにも効果があるといえます。

〜育毛のために効果的な栄養素〜

L‐シスチン

L‐シスチンに含まれるイオウは、皮膚や体毛、爪の主成分である
タンパク質を作る重要な成分です。

体毛、爪、肌を健康的に保つ効果と、美肌美白効果、
老化や病気から体を守る効果があると期待できます。

まつげのため以外にも積極的に採りたい栄養素ですね!

≪食品≫
 牛肉、羊肉、牛乳、鮭、オートミール、小麦粉

メチオニン

体毛を構成するタンパク質の大部分は、
ケラチンが占めています。

ケラチンは、シスチンというアミノ酸が多くの割合を占めますが、
シスチンの材料となるのが、メチオニンなのです。

健康な髪のために欠かせない栄養素なのですね。

≪食品≫
 鶏肉、牛肉、羊肉、マグロ、かつお、牛乳、チーズ、豆腐、ナッツ類

ビオチン

ビオチンが不足すると、アミノ酸からタンパク質をスムーズに
つくることができなくなってしまいます。
タンパク質が主成分である体毛、皮膚、粘膜へ影響が出ます。

≪食品≫
 牛レバー、魚介類、ヨーグルト、大豆、卵、ほうれん草

亜鉛

タンパク質の合成を助けたり、
皮膚や毛の生え変わりを促進する働きがあります。
抜け毛を予防する効果効果もあります。

亜鉛は不足しがちな成分なので、意識的に摂取しましょう。

≪食品≫
 生牡蠣、カニ、豚レバー、牛乳、納豆

ポリアミン

新陳代謝を正常に行うための重要な役割を担っています。
ポリアミンが不足すると細胞の老化が著しくなります。

≪食品≫
 大豆発酵食品、チーズ、きのこ類、鶏肉

育毛に良い成分を挙げてみましたが、一番大切なのは
バランスのいい食事を採ることです。

バランスのいい食事が、健康で丈夫なまつげを育てる補助に
なります。

食事から栄養を採るのが難しい場合は、
サプリメントを利用するのも効果的です。

ただし、多く飲めばいいというものではないので
接種上限には気を付けましょうね。

まとめ

他には、まつげを少しカットする方法なんていうのもあります。
髪の毛を揃えるために切ったら、伸びるのが早くなりますよね。
その原理だそうです。

大切なまつげを切るのは勇気がいりますが、
試してみる価値ありですね。

肌質によって合うかどうかは人それぞれ違います。
まずは、自分に何が合うかをいろいろ試してみるのがいいですね。

まつげメイクいらずのふさふさ自まつげを目指しましょう。
理想のまつげに少しでも近づけますように。

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