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稲毛海浜公園プールへのアクセス駐車場情報 前売り券はある?混雑状況は?

      2016/04/27

夏の暑い季節になるとやっぱり、海やプールで水遊びをして涼みたいですね。せっかくの夏休み、ちょっと遠出して大きなレジャープールに遊びに行って楽しんでみませんか。

今回は、その中でも昔から皆に愛されている「稲毛海浜公園プール」についてご紹介します。

稲毛海浜公園プールへのアクセス方法や駐車場情報は??

稲毛海浜公園プールの歴史は長く、昭和52年7月にオープンしました。日本初の人工海浜である「いなげの浜」にも自由に出入りできるということもあり、プールと海の両方を楽しめる人気スポットです。

大型のウォータースライダーや14種類のプールなど、大人から子供まで一日遊んでも飽きない施設が魅力で、県内外からたくさんの方が訪れ、夏休み期間はとても混雑しています。

そんな稲毛海浜公園プールの詳細はこちらです。

稲毛海浜公園プール詳細

開園期間:7月上旬~8月下旬(予定)

開園時間:9:00~17:00(入園は16:00まで)
※悪天候などの理由で営業が中止の場合もあり

入園料(当日):
 一般     1100円
 高校生    800円(要学生証)
 小・中学生  400円(中学生は要生徒手帳)
 幼児(4歳以上) 200円

ロッカー:あり

駐車場:あり(約1000台)

売店:あり

所在地:千葉県千葉市美浜区高浜7丁目1番1号

連絡先:043-247-2771(稲毛海浜公園プール)

アクセス:

・電車の場合

 ◆JR稲毛駅から◆
  西口1番線バス乗り場より、「高浜南団地経由海浜公園入口行」に乗って「海浜公園入口」下車徒歩5分

  西口2番線バス乗り場より、「海浜公園プール行」「高浜車庫行」終点下車徒歩5分
 
 ◆JR稲毛海岸駅から◆
  南口2番線バス乗り場より、海浜交通バス「海浜公園入口行」で終点下車徒歩5分

 ◆京成稲毛駅から◆
  徒歩10分の京成稲毛駅入口バス停で、「海浜公園プール行」、「高浜車庫行」終点下車徒歩5分

・車の場合

 国道14号・357号浅間神社交差点を海側へ曲がり、約2km直進し、海浜大通りを左折し約1km

会場の駐車場は2つあります。プール開園期間中の利用時間や料金はこちらです。

◆第一駐車場◆

 土日祝:7:00~21:00(お盆の時期を含む)
 平日:8:00~21:00
 ※入場は20:00まで

◆第二駐車場◆

 土日祝:7:00~19:00(お盆の時期を含む)
 平日:8:00~19:00
 ※入場は18:00まで

駐車料金:1日/1回 600円(プール開園期間)

プールの開園は9:00からですが、駐車場は7:00から開いています。

第二駐車場は土日とも19:00までの利用となっていますので、遅くまで遊ぶ予定の場合は注意が必要になります。

料金はプール開園期間の時期のみ1回600円となっていますが、車を移動すると再び料金がかかるので、車で移動する場合気を付けてください。

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プールから近いのは、「第一駐車場」です。到着時間が遅くなってしまうと、第一駐車場が満車となってしまうことがあります。そうすると、1キロほど離れた「第二駐車場」に車を停めることになりますので、第一駐車場を狙うのであればできるだけ早めに到着しておくと安心です。

お盆や土日祝の混雑時には臨時駐車場が用意されますが、できれば公共交通機関を利用されるほうが確実です。

稲毛海浜公園プールの前売り券はある?購入方法は?

稲毛海浜公園プールには前売り券があります。

一般   1100円⇒1000円
高校生  800円⇒730円
小中学生 400円⇒370円
幼児   200円⇒180円

と少しではありますがお得になります。

購入方法は、大手のコンビニの脇にある機械を使うことで、購入することができます。機械の使い方が分からない場合は、遠慮なくコンビニの店員さんに聞きましょう。

会場で入場券を購入すると待ち時間がかかります。前売り券を購入しておくと、時間も短縮できるうえに割引も効くので前売り券の購入はオススメです。

当日でも購入可能ですので、プールに到着する前にコンビニに行って前売り券をゲットしてから行くといいでしょう。

稲毛海浜公園のプールの混雑状況は??

稲毛海浜公園プールの混雑状況ですが、とにかく子どもが多く平日でも混雑しています。お盆期間や土日祝日は、入場券を買うのにも並ぶほどですので、事前に前売り券を購入しておくとスムーズにプールへ入れます。夏場は外はかなり暑くなるため、これは大きいですね。

会場は広さがあるので、大人が数人騒いでいても遊べるくらいには、スペースがあるので、普通に楽しむ分には問題ないです。

お弁当、水筒の持ち込みは可能です。瓶や缶は持ち込みできませんのでご注意ください。

有料の「プライベートスペース」が12区画(1区画一日利用で3090円)あります。日除けのパラソル付きのテーブルやベンチが備え付けてありますが、区画が少ない上に先着順となります。日よけの簡易テントやビーチパラソルを持って行くといいでしょう。

土日祝日やお盆休みには、駐車場が非常に混雑して、早い時間に満車となってしまいます。車での来場の場合は、駐車場に入るまでの待ち時間があることを見込んでおくほうがいいでしょう。

>>>稲毛海浜公園プール公式サイトはこちら

まとめ

昔からある施設ではありますが、頻繁に設備を改装していることもあり綺麗なプールなので、安心してお子様を遊ばせることができますよ。施設内は子どもが喜ぶメニューも豊富なレストランもあり、プール以外にはアスレチックもありますので、夏休みらしい日を過ごせること間違いなしです。

日焼け対策はしっかりしたうえで、思う存分夏を楽しんできてください!

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