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花粉症でも布団を外に干す時の対策7選 夜に悪化させず楽に過ごす方法

      2016/03/09

花粉の季節がやってくると、洗濯物や布団の干し方をどうするか悩みますよね。せっかく春めいてきて気持ちのいい季節なのに、室内干しの布団だとなんとなくジメジメしているような気もします。

そこで今回は、花粉の季節でも外に布団を干すための対策をご紹介します。

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花粉症でもできる布団干しの方法とは?

普段の生活をしていても、洗濯物や外出時に洋服についた花粉を家の中に取り込んでしまうものです。花粉を家の中に取り込まない生活で重要となってくるのが、

・洗濯物を外に干さない
・布団を外に干さない
・外出から帰ってきたら花粉を落とす

ことです。

その中でも布団は特に花粉が付着しやすく、その数は約400万個以上と考えられています。

花粉症の方がご家族の中にいらっしゃる場合は、できれば外に布団を干すことは避け、室内でできる布団の乾燥方法と取るのが賢明です。

・布団乾燥機を使う
・窓際に干す

一番のおすすめは布団乾燥機です。電気代や時間は多少かかりますが、ベランダに干す労力を考えると一家に一台あってもいいのではないでしょうか?天候に左右されずにふかふかの布団で眠れるのは、家族全員にとって気持ちのいい生活になると言えるでしょう。

布団の室内干しも効果的です。家の中でもよく日の当たる場所に「布団干し」をおいて、布団を干すだけです。

できれば外に干さないほうがいいとされている布団ですが、ご家庭の事情によっては外に布団を干す必要に迫られることもあるかと思います。そんな場合は、次の章でご紹介する対策をぜひお試しください。


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花粉症でも布団を外に干す時の対策7選はこれ!

花粉症がひどい場合でも、便利グッズを使うなどいくつかの対策を行うことで布団を外に干すことも可能となります。

雨が降った翌日の気温の高い日は避ける

雨が降った次の日は花粉の飛散量が特に多くなります。天気予報をしっかりを確認して、できるだけ花粉の飛散量が少ないと予報が出ている日を選ぶようにしましょう。

正午には布団を取り込む

花粉の飛散量は、正午~15時がピークとなります。布団を干すのであれば、花粉の飛散量が少ない午前中~正午までに取り込むのがいいでしょう。

花粉防止スプレーを吹きかける

布団に付着する花粉を避けるため、花粉防止用のスプレーを布団の表面に吹き掛けます。静電気を防止して、花粉の付着を防ぐ効果があるとされています。花粉防止用のスプレーは、ドラッグストアでも売られていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

取り込む際はよくはたく

布団を取り込む際は、表面をよくはたいて花粉を落としましょう。布団叩きなどでたたくのは避け、なでるように優しい力ではたきます。手が届かない場所には、ほうきのようなもので布団の表面をこするものおすすめです。

丁寧にはたけば、付着した花粉の半分程度は落ちるというデータもありますので、時間をかけて行うようにしましょう。ご自身が花粉症の場合は、布団を取り込む際はマスクをお忘れなく。

布団干し袋を使う

布団を丸ごと布で包むタイプの、花粉やほこりを通さない布団干し袋を使うのもいいでしょう。こちらの商品は太陽の熱を吸収する黒色タイプなので、布団干しが効率よく行えます。日照時間の少ない冬場に使うのもおすすめです。

布団に掃除機をかける

レイコップなどの布団専用クリーナーが流行しましたが、お持ちでない場合は、通常の掃除機に100円ショップなどでも購入できる布団用ノズルを付けたものでも十分対応可能です。布団を取り込む際に花粉を落とし、さらに掃除機をかけることでかなりの量の花粉を取り去ることができます。布団の裏側も忘れずに掃除機をかけ、部屋全体も掃除機をかけましょう。

掃除機以外では、粘着テープ式のコロコロを使うのもお手軽でいいかと思います。

加湿器や空気清浄器をつける

就寝の数時間前から加湿器をつけて、部屋に舞っている花粉を落としておきましょう。せっかく布団を干したのに部屋の加湿をしたら布団が湿ってしまうような気もしますが、花粉は水蒸気と結びつくと重さをもって床に落ちる性質があります。部屋の湿度を上げることで、就寝時の花粉症の症状が和らぎます。

枕付近に落ちた花粉を取り去るために、ウェットティッシュや濡らして固く絞ったタオルで枕やその周囲を拭いて花粉を除去するのも効果的です。

まとめ

いかがでしたか?

花粉症の方がご家族に一人でもいる場合、布団干しには気を付ける必要があります。布団に花粉が付着していると、いつまでもくしゃみがでたり鼻が詰まったりして、なかなか安眠ができません。

今回ご紹介した対策を実施して、ご家族全員が快適に花粉の時期を過ごせるようにしてあげたいものですね。

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