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お花見のお弁当人気の手作りおかず10選 簡単おしゃれ豪華な詰め方とは?

      2016/02/10

お花見に欠かせないものといえばお弁当。綺麗な桜の下で頂くお弁当は格別ですよね。でもその前に頭を悩ませるのがお弁当作りです。冷めても美味しくて彩りもよくて・・・何を作ったらいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、お花見のお弁当で大人にも子どもにも大人気のものをご紹介していきます。

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お花見のお弁当で人気のおかず10選!

お花見のお弁当で手を込んだものを作るのって大変そう・・・と躊躇しがちですが、いつものおかずにちょっと手を加えるだけで行楽にピッタリの美味しい豪華なお弁当に変身してしまいます。お花見に持っていくお弁当では、次のことに気を付けるといいでしょう。

みんなが食べやすいこと
ボリュームがあること
見た目の彩りが良いこと(赤、黄色、緑、白、黒、茶)
旬の食材を取り入れること

持ち寄りでお花見をしたり、彼氏に初めてお弁当を作ってあげたり・・・手作りでお弁当を作る機会もこの時期増えますよね。そんなときにおすすめな人気のおかずを集めてみました。どれも簡単にできるものばかりなので、お料理初心者の方でも失敗なく豪華なお弁当が作れること間違いなしです。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

①から揚げ

お弁当に欠かせないものといえば、冷めてもおいしい定番の「から揚げ」ですよね。みんなが大好きなから揚げを入れておくと、男性も女性も子どもも大満足です。

いつもと同じ味付けで揚げるもよし、塩味にしてみたり、簡単焼き肉のたれで漬け込んでみたり、バリエーションも広がります。前日の夜からお肉を仕込んでおいて、揚げるだけの状態にしておくと時短になりますよ。

②えびフライ

メインとなるおかずが二つは欲しい場合は、「エビフライ」はいかがでしょうか?エビは下ごしらえが重要です。美味しくまっすぐな見た目も食感もいいエビフライにするため、丁寧に下処理をしてくださいね。

揚げ物が重なるとカロリーが心配、という場合は「エビチリ」にするのもいいでしょう。他には、「鰆の西京焼き」なんかもお花見弁当ではうれしいおかずの一つです。

③ウィンナーの飾り切り

これも定番「ウィンナー」です。ただ斜めに切ったのではなく、飾り切りで華やかにしてみましょう。タコやカニ、お花などが簡単で人気です。

ウィンナーにピックを刺すと食べやすくなって見た目も可愛いですよ。

④卵焼き

卵焼き」もみんなが大好きなおかずの一つです。ご家庭によってお砂糖多めの甘い卵焼きが定番だったり、いやいや塩味でしょ、だし巻でしょ、とお好みの様々ですよね。

卵液に緑のもの(枝豆、グリーンピースなど)を混ぜて焼くと、春らしい色合いになるのでおすすめです。定番ですが、卵を巻くときにのりを一緒に巻き込むのもちょっと手が込んでいて美味しいです。

卵料理では、ほかに「キッシュ」も材料を混ぜて焼くだけで豪華に見えるので、お弁当に向いています。

⑤アスパラベーコン巻き

アスパラベーコン巻き」は、固めに茹でたアスパラにベーコンを巻いて焼くだけの簡単レシピです。アスパラの緑とベーコンのピンクの色合いが春らしいのでお花見弁当にピッタリです。

アスパラの替わりにフライドポテトを巻くものおいしいですよね。

⑥ポテトサラダ

タンパク質が多めになりがちなお弁当にも、できればサラダを入れたいですよね。「ポテトサラダ」はいかがでしょうか?具を、ニンジン、ハム、コーン、きゅうりなど彩りの良いものにするとお弁当が華やかになります。食べやすいように、サラダ菜を敷いた小さなクリアカップに入れてあげると取り分けの必要がないのでいいでしょう。

⑦菜の花のお浸し

旬の食材を取り入れるとすれば、「菜の花のお浸し」は外せませんよね。からしマヨネーズ和えもおすすめです。

⑧筑前煮

筑前煮」も定番のおかずですが、ニンジンやさやいんげんで彩りよく仕上げましょう。

⑨稲荷ずし

お弁当に欠かせないのは「稲荷ずし」です。稲荷用のあげは自分で作ると簡単なのですが少し手間はかかるので、市販のものを使うと簡単にできるのでおすすめです。チーズや海苔でクマの形にデコレーションするのも可愛いですね。

⑩ちくわにきゅうり

料理とも言えないものですが、隙間を埋めるのに最適です。


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オシャレで豪華に見えるお弁当の詰め方は?

食べ物をおいしく感じるには、視覚もとても重要です。お弁当は特に限られたスペースの中にいろいろな食材を詰め込むのでコツがいりますよね。美味しくできたおかずをさらに美味しく食べてもらうためにお弁当の詰め方にもこだわりましょう。

◆用意するもの◆
・ピック
・サラダ菜やバラン
・クリアカップやシリコンカップ
・プチトマト
・茹でたブロッコリー
・茹でた枝豆
・パセリ など

お弁当の詰め方で気を付けたいポイントはこちらです。

水気を切る

お弁当が痛まないよう、水分の多いおかずの汁気はよく取りましょう。他のおかずと混ざらないように、100均でも売っているクリアカップやシリコンカップを使うのもいいでしょう。

熱をしっかり取る

お弁当に入れたおかずが冷めないうちに蓋をしてしまうと、お弁当箱内に蒸気がこもって細菌が繁殖しやすくなります。蓋の裏に水滴がつかないくらいおかずを冷ましてからお弁当箱に詰めましょう。

大きいおかずから詰めていく

お稲荷さんやおにぎりなど大きめのメインとなるものから詰めていきます。次に大きめのおかずやサブのおかず、形の崩れやすいおかずをバランスよく詰めていきます。彩りでサラダ菜などを敷くと見た目が華やかになりますよ。

隙間におかずをつめる

お弁当に隙間があると、おかずがぐらぐら移動してしまって、蓋を開けてガッカリ・・なんてことになってしまいます。

メインとなるおかずを詰めてもできてしまった隙間に、

茹でたブロッコリー
ピックで刺したプチトマト
ピックで刺した茹で枝豆

などを詰めていきましょう。

お弁当を詰める前に、ある程度の配置を決めておくのが失敗しないコツです。お弁当箱の形や食べる人数によっても配置は変わってきますので、こちらの画像を参考にしてみてくださいね。

>>>お弁当の詰め方の参考になる画像はこちら

まとめ

いかがでしたか?

お弁当に入れる食材はしっかりと加熱して、野菜は新鮮なものを水分をよく切って入れるようにしましょうね。まだまだ気温の低い日は多いですが、移動の時の乗り物ではしっかりと暖房がかかっていることもありますので、食中毒には注意してくださいね。

では、素敵なお弁当を持ってお花見を楽しんできてくださいね!

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