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冬の沖縄の楽しみ方!気温や服装は?おすすめの遊び方は?

      2016/01/15

暑い夏に沖縄で南国気分を満喫するのもいいですが、夏に比べると旅行代金がとってもお得になる冬の沖縄。実は冬も隠れた人気があるのですが、ご存知でしたか?

沖縄の冬って一体どんな感じなのでしょうか?冬の時期だからこそできる遊び方ってあるのでしょうか?冬の沖縄についてまとめてみました。

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冬の沖縄の気温は?

沖縄は温暖な気候だというのは一般常識ですが、冬の沖縄って一体どのくらい暖かいのでしょうか?沖縄の冬とは、一般的に「12月~3月」のことを指します。

平均気温を見てみましょう。

12月  18.7度  ⇒ 羽織るものが必要
1月   17.0度  ⇒ 薄手のコートは必須
2月   17.1度  ⇒ 厚手のアウターが安心
3月   18.9度  ⇒ 羽織るものが必要

東京の平均気温が6度~8度くらいなので、だいぶ暖かい印象です。気温だけで見ると、東京の10月下旬くらいのイメージです。晴れてお天気のいい日は、陽射しが暑くて薄着で出かけたくなる陽気のこともあります。

しかし、残念ながら冬の沖縄は曇りや雨の日が多いのです。そして、冬の時期の沖縄の気候の特徴である北東の風が強く、風の強い日は体感温度がぐっと下がります。

東京の寒さに比べたら十分暖かいのですが、悪天候時はいわゆる沖縄のイメージの暖かさは期待できません。男性の方やあまり寒がりでない方には分厚い上着は必要ないですが、小さい子や寒がりの方には、風を通さない素材のアウターがあると安心です。

雨が降ることもあるので、折りたたみ傘は忘れずに。

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冬の沖縄のおすすめの遊び方は?

沖縄美ら海水族館

沖縄に行ったら、美ら海水族館に行かない手はありません。水族館自体は屋根があるので、天気が悪くても問題なしです。

冬はトップシーズンよりも観光客が少なくなるので、人気の「黒潮の海」の巨大アクリルパネル前でじっくりとジンベエザメやマンタを鑑賞できます。一番大きなジンベエザメは「ジンタ」という名前がついています。かわいいですね。

オンシーズンにはなかなか席が空かない、カフェ「オーシャンブルー」の特等席で「黒潮の海」の大水槽を眺めながらお茶ができます。軽食もあるので、ちょっとした休憩にぴったりです。観光客の落ち着いている冬だからこそ、一番人気の席が狙えますよ!お魚が大好きな子どもたちもきっと大喜びするはずです。

■場所

 沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
 TEL:0980-48-3748

■交通

 〜車の場合〜
 高速を使って那覇空港から約2時間
 
 〜バスの場合〜
 那覇空港から約2時間20分〜約3時間半

 ※高速バス・一般路線バス利用時は、名護バスターミナルで
   乗り換えが必要
 ※やんばる急行バス利用時は、那覇空港より乗り換えなしで、
  行くことが可能

■駐車場(海洋博公園内)

 ・北ゲート前駐車場
 ・北駐車場(立体駐車場)

 ※駐車場は無料

■料金
 
 大人     1,850円
 高校生    1,230円
 小・中学生  610円
 6歳未満    無料

■開園時間

 通常期(10月~2月  8:30~18:30  (入館締切17:30)  
 夏期(3月~9月)   8:30~20:00  (入館締切19:00)  

ホエールウォッチング

冬の沖縄といったら、これで決まり!毎年1月~3月にかけて沖縄ケラマ諸島の海では、出産や子育てのためにやってくる「ザトウクジラ」を見ることができます。

鯨を目当てに冬の沖縄を訪れる観光者も多く、冬の沖縄のアクティビティとしてたくさんのツアーが実施されています。

沖縄本島の那覇や北谷、リゾートエリアから日帰りでもツアーに参加できますが、もっと本格的に楽しむには、ケラマの座間味島へ渡り、そこからホエールウォッチングツアーに参加するのがおすすめです。

プロ野球キャンプ

沖縄は、毎年2月に数多くのプロ野球球団が春のキャンプを行うことで知られています。

普段は見ることのできない憧れの選手や監督の表情を、間近で見ることができるのがプロ野球キャンプの魅力といえます。タイミングが合えばサインをもらえることも!

プロ野球ファンの方にとって、沖縄旅行が2倍楽しい季節ですよね。毎年同じリゾートホテルを利用する球団もあるので、ぜひ事前に調べて、同じホテルに宿泊するのもいいですね。お気に入りの選手にエレベーターでバッタリ!なんて嬉しいハプニングもあるかもしれません。選手の迷惑にならないよう行動しましょうね。

中城城跡(なかぐすくじょうあと)

2000年12月に登録された沖縄の世界遺産のひとつです。沖縄本島に残された城群は時間のある時にぜひ見たいものです。

中城城は、勝連城の勢力を牽制するために、国王の命令によって武将・護佐丸(ごさまる)が移り住んだ城とされています。景勝地として知られ、城壁の上からは海を見渡すことができます。第二次大戦の戦禍をまぬがれ、県内でもっとも原型をとどめていることで有名です。

■場所

 〒901-2314 沖縄県中頭郡北中城村字大城503
 TEL:098-935-5719

■交通

 〜車の場合〜
 那覇空港方面から国道329号線を北上⇒与那原交差点を
 西原町向けへ ⇒青い海(中城湾)が一望出来る場所に到着
(所要時間約45分)

 高速道路を利用の場合は、西原ICか北中城ICで一般道へ
下りる(所要時間約30分)

 〜バスの場合〜
 那覇空港⇒那覇バスターミナル行(所要時間約10分)
 ⇒那覇バスターミナル⇒東陽バス(30番)与那原経由
  (所要時間約50分)

■料金
 
 大人     400円
 中高生    300円
 小学生    200円
 小学生以下  無料

■観覧時間

 通常期(10月~4月)  8:30~17:00  
 夏期(5月~9月)   8:30~18:00  

ホテルでゆっくり

リゾートホテルでは、室内プールがあるので天候が悪くて出かける気分にならない日には水着を着て泳ぎに行きましょう!ワンランク上のホテルで、日常からかけ離れた癒し時間を楽しむのも素敵ですね。

普段なかなか読めない本をゆっくり読むのも贅沢な時間の使い方です。

マリンスポーツ

11月~2月の冬の沖縄はマリンシーズンオフ期間ですが、気温が20~25度を超える日もあるので、水着だけで海に入れる日もあったりします。

スキューバダイビングやシュノーケリングはドライスーツやウェットスーツをを着用することで、問題なくマリンスポーツを楽しめます。オフシーズンのため、ツアーに参加する人数が少ないため一人一人に目が行き届くので安心です。

まとめ

天候に左右されがちな冬の沖縄ですが、悪天候だからこそ楽しみたいスポットを事前に調べておくと安心です。曇りの日が多くて、いかにも沖縄!な天候をイメージしているとちょっとがっかりしてしまうかもしれませんが、その分晴れた時は最高に気持ちがいいですよ。

冬は、ぜひ沖縄で素敵な時間をお過ごしください。

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