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入学式のコサージュの色や素材 付ける位置はどこが正しい?手作りするには?

      2016/02/08

入学式の母親のスーツにはコサージュをつけることが多いですよね。シンプルなスーツもコサージュをつけるだけでぐっと華やかになり、式典に相応しい装いになります。

そこで今回は、入学式につけたいコサージュの色選びや素材、付ける位置や手作りする方法などについてご紹介していきます。

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入学式のコサージュの色や素材は?

若いお母さんですと、「コサージュってなんかダサくない?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、お子さんの新しい門出である入園式や入学式に華やかさを出してくれるのがコサージュです。

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入園式や入学式にコサージュを必ずつけなければいけないという決まりはありません。お住いの地域や、幼稚園や学校のカラーにもよりますが、コサージュを付けているお母さん方は半数ほどはいらっしゃいます。入学式に着る服はシンプルなスーツが多いですし、式典のフォーマルな席なので、コサージュで華やかさと女性らしさを演出してみましょう。

おばさんくさいと思われがちなコサージュですが、最近のものは若々しいデザインも多いので、先入観にとらわれず見てみるのもいいでしょう。きっとお好みのコサージュが見つかりますよ。

>>>【参考】コサージュの画像はこちら

コサージュの色は、暗い色や濃い色(黒、赤、紺、茶系、原色系)は入園式や入学式といった式典に相応しくないので避けましょう。春らしいこちらの色のコサージュがおすすめです。

○白やアイボリー
○ベージュ
○淡いピンク
○淡い黄色
○淡いオレンジ

今後も使えるような色を選ぶのであれば、ピンクやオレンジ系はどんなスーツにでも合うので一つ持っておくといいでしょう。入学式で明るめの色のスーツを着る予定の場合は、同系色でまとめるのもいいでしょうし、白やアイボリーを合わせるもの、後々のことを考えると使いこなしやすいでしょう。明るい色を選ぶと顔映りがよくなって、集合写真やスナップ写真にも映えますよ。

購入する場合は、着る予定のスーツと同系色の服を着て行って、実際に合わせてみるのがいいですよ。顔映りが一番よく見える色を選ぶようにしましょう。

入学式に相応しくない素材は、ニット、布、麻、綿、フエルトなどのカジュアルなものです。一般的なシルクフラワーのものを選んでおけば間違いありません。

生花のコサージュは、お花屋さんにお願いすれば1500円程度から作ってくれます。造花のコサージュで気に入るものが見つからなかった場合は一度相談してみるのがいいでしょう。

また、生花のように生き生きとしたブリザーブドフラワーを選ぶと、萎れてしまう心配もなく何度でも使えるのでお得ですよ。

下に小さいお子さんをお連れの場合は、抱っこの時にコサージュがズレてしまう心配があったり、安全ピンが危なくないか不安になるかと思います。そんな場合は、無理にコサージュをつけなくてももちろん大丈夫ですよ。

何も付けないという選択ももちろんOKですし、スーツがシンプルすぎて華やかさに欠けるなと思ったら、ちょと少し豪華なパールのネックレスをしたりスカーフを巻いたりするのもおすすめです。


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コサージュを付ける正しい位置とは?

せっかく素敵なコサージュを準備しても、付ける位置が間違っていたら台無しです。

左右どちらの胸に付けるかですが、どちらでも問題ありません。以前は正装の場合は左胸とされていたこともありますし、付けやすいのは左側なので、左胸に付けておけば間違いないでしょう。

付ける位置は、左胸の上の鎖骨の辺りに付けるのがバランスがよく美しく見えます。コサージュを付けることで目線が上に上がるので、スタイルがよく見えるという嬉しい効果もありますよ。

襟があるジャケットの場合は、襟の部分に付けるのが収まりがいいですが、ノーカラージャケットのスーツの場合は鎖骨のあたりがいいでしょう。

生花や茎があるタイプのコサージュの場合は、茎を上に持ってくるのが正しい付け方とされることが多いですが、茎を下に持ってくるデザインのものもあります。購入時にお店で確認するか、よくわからない場合はバランスがいいほうでOKです。

コサージュには安全ピンやクリップがついています。安全ピンのほうがズレたり落ちることがないのでいいのですが、スーツが穴をあけたくない素材の場合はクリップで留めるのがいいでしょう。

コサージュを安定させるためには、ピンですくう布の量を多くするとうまくいきます。薄手の布の場合は、同系色のフエルトで当て布をするかピンで留めて固定してしまうのが一番簡単です。

卒業式や入学式のコサージュを手作りするには?

市販のコサージュも素敵なものがたくさんありますが、あまり使う機会がない割りに高価なので、買うのを躊躇してしまいがちです。そんなときは、100均を活用して手作りでコサージュ作りをしてみましょう。最近の100均の造花は品質が高いので大丈夫だと思いますが、あまりにも安っぽすぎるお花は避けてくださいね。

◆100均コサージュプチアレンジ◆

■用意するもの■

コサージュ
同系色のサテンリボン
ラインストーンシール
手芸用ボンド
ピンセット
グルーガン
はさみ

こちらは、100均のヘアアクセサリーを使った簡単コサージュのアレンジです。100均にもコサージュを売っているのかと思ったのですが、ヘアアクセサリーコーナーにありますよね。

シンプルなコサージュにリボンやラインストーンをつけることで華やかさが増します。豪華なコサージュを買うと何千円もするものもありますが、手作りすればお好みのものが数百円で簡単にできちゃいます。ぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

◆ビーズ付きコサージュの作り方◆

■用意するもの■

造花
ワイヤー(0.28㎜)
レース
ビーズ
コサージュ台
手芸用ボンド
グルーガン
はさみ

ビーズをお花の中心部分に見立ててワイヤーを使ってお花を束ねたりするのでちょっと難しそうですが、上のコサージュよりも本格的でお店で購入したようなコサージュになりますよね。

まとめ

いかがでしたか?

入学式に参加される周りのお母さん方がコサージュを付けているか不安な場合は、とりあえず用意だけはしておいて様子を見てからサッとつけるのがいいでしょう。同じ幼稚園に通っている知り合いの先輩ママさんに式の様子を聞いてみるものいいと思います。

思い出に残る入学式や入園式となりますように。

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