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花粉症のゴーグルの効果やおしゃれ度付きのものは?選ぶポイントは?

      2016/01/09

花粉症の方にとっては憂鬱な時期がやってきますね。花粉症の対策で最も重要なのは、体内に花粉を侵入させないことです。

今回は花粉症の中でも目のかゆみに焦点を絞って、花粉症用のゴーグルには果たして効果があるのか、おしゃれなゴーグルなどについてご紹介していきます。

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花粉症のゴーグルの効果とは?

三月上旬から下旬にかけて、国内の多くの地域ではスギ花粉飛散量がピークとなります。

花粉症の症状のうち目のかゆみへの対策として、ゴーグルのような目の周辺が密閉されたメガネをかけることがあります。

花粉症は、体内に花粉が侵入してくることで、体が花粉を異物だと認識してしまい、防衛反応を起こしてしまう症状です。
花粉は空気中に飛んでいて、目や鼻から入ってくることでアレルギー症状が出てきます。そのため、体内に花粉を取り込まないようにすることが大切なのです。

花粉症対策用のゴーグルをかけることで、花粉をある程度カットできます。100パーセント防ぐことはできませんが、90パーセント以上はカットできるとも言われ、年々愛用者は増えています。

伊達メガネであっても、花粉量を30パーセントほどは減らすことができると言われています。症状が軽い場合は、お手持ちの伊達メガネから花粉対策を始めてみるのがいいでしょうか。

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花粉症のゴーグルでおしゃれで度付きにできるものは?

花粉対策メガネが豊富にそろっているブランドは、JINSZoffパリ・ミキです。

JINS

JINSの花粉メガネのデザインはとてもシンプルですが、フレームの色がたくさんあるので、お好みのものが必ずみつかるはずです。超軽量、紫外線も98パーセントカットしてくれて、さらにお手頃価格なので、洋服に合わせていくつか持つこともできますね。

メガネのカーブが広くなったことで視野が広がったり、横の透明フード部分が小さくなり自然な見た目になったりと、年々進化しています。

スリムデザインのものは度付きには変更できませんが、クリーン、スクエア、キッズタイプは、プラス2000円で度付きにできます。度付きのくもり止めタイプになるとプラス7000円になります。

>>>JINSの花粉CUTメガネはこちら

Zoff

Zoffの花粉対策メガネは2タイプあり、普通のメガネに近いデザインと、花粉防衛が優れたタイプがあります。軽量素材や曇り帽子機能などが装備されています。

度付き対応可能で普段使いにぴったりなタイプ(AIR VISOR(エア・バイザー))や、ゴーグルタイプで花粉をしっかり防ぐタイプ(AIR VISOR ULTRA(エア・バイザー・ウルトラ))が3000円と、非常にリーズナブルです。AIR VISOR(エア・バイザー)」は、最大98.4%(※2)もの花粉をカットしてくれます。

ゴーグルタイプの(AIR VISOR ULTRA(エア・バイザー・ウルトラ))は度付きには変更できません。AIR VISOR(エア・バイザー)は、プラス3000円で度付きにできます。度付きのくもり止めタイプになるとプラス5000円になります。

>>>Zoffの花粉CUTメガネはこちら

パリ・ミキ

パリ・ミキの花粉対策メガネは、曇りにくいレンズが使用されています。メガネの老舗ということもあって、デザインが洗練されてオシャレさも兼ね備えているのがうれしいですね。フード部分がクリアなので、普段使いのようにすっきりとしたデザインで、違和感なくメガネをかけることができますよ。

度付きに変更できないものも一部ありますが、ほとんどのタイプで度付きに変更可能です。プラス6000円~で度付きのくもり止めタイプに変更できます。

>>>パリ・ミキの花粉CUTはこちら

お手頃な価格の伊達メガネ風のおしゃれな花粉メガネはいかがでしょうか?度付きには変更できませんが、正面からみたら普通のおしゃれメガネにしか見えませんね。横から見るとフード部分があるのがわかりますが、以前によくあったタイプとは違って自然な見た目になっています。花粉だけでなく乾燥にも効果があると評判ですよ。

花粉症のゴーグルを選ぶときに重視すべきポイントは?

デザインと機能どちらが重要?

大半の人が、花粉症用メガネを選ぶ際にはデザインや機能を重視しますよね。

①メガネとして自然に見えるオシャレなデザイン
②花粉のカット率を最優先にした機能はバツグン

効果だけを考えればもちろん②を選んだ方がいでしょう。

でも、見た目がいかにもスキーのゴーグルみたいでかっこ悪いと思う人も当然いますよね。そんな方に、目の横のフードの部分が取り外しできる「着脱式モデル」というのもあるんです。

でも、本当に見た目を気にして使い分けたい人は、通常のオシャレメガネと花粉症用メガネの2本持ちがおすすめです。

オシャレさは求めない!とにかくかゆみから解放されたい!という場合は、機能重視で選びましょう。

必ずフィッティングを!

花粉症対策メガネは、目元や鼻に当たる部分に少しでも隙間があると意味がなくなってしまいます。自分の顔にフィットしたゴーグルと出会うためには、必ず試着してみましょう。

材質そのものが軽量化されてきて、メガネのずれを防ぐことができるようになってきたものもあります。

くもりどめレンズか?

花粉症の方は、目のかゆみと同時に鼻の症状も出ることが多いので、メガネとマスクと一緒に使うことが多いですよね。花粉症対策メガネは密閉性が高いので、一般的にくもりやすいものです。最近はくもり止めレンズを採用していたり、オプションで選べたりします。メガネのくもり止め剤は数百円程度で売ってもいますので、併用するのもおすすめです。

また、最近の流行としては、ブルーライトカットのレンズを使っている製品もありますよ。

価格は?

価格も重要ですよね。レンズに度を入れたり、オプションでくもり止めレンズを選んだりすると当然価格は上がってきます。予算と相談してどれが一番自分に合っているかを考えて決めるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

花粉の時期以外でも使えそうな、花粉対策用には見えないおしゃれなゴーグルもありますよね。

最適なゴーグルを選んで、花粉症の目のかゆみが少しでも抑えられますように。

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