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七五三の親の服装とは?洋装和装?服装選びのポイントとは?

      2015/10/14

いよいよ迎える我が子の七五三。
一番の主役はもちろん子どもですが、親の服装も大事です。

子どもたちの準備に気を取られて、親の服装選びが後回しに
なっていませんか?

七五三祝いの当日に冷や汗をかかないために、早いうちから準備
しておきましょう。

そこで今回は、七五三祝いで失敗しない為の、
父親と母親の服装選びについてご紹介します。

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母親の服装について

〜洋装の場合〜

ワンピースや淡いパステルカラーのスーツを着用します。

入園式や卒園式、入学式にも着用できるスーツを
この機会に1組用意しておくと、とても重宝しますよ。

手持ちの服を着用する場合は、事前にクリーニングに出すなどして
シワや汚れがないかを確認しておきます。

つま先が開いている靴は避け、ストッキングを着用しましょう。
アクセサリーは控えめにして、清潔感のある身だしなみを。

一般的にはスカートが多いのですが、パンツスーツでもOKです。

小さなお子さんがいる場合は何かと大変なので、
動きやすい洋装のほうがいいでしょうね。

お子さんとお父さんとの服装のバランスが大切です。

〜和装の場合〜

フォーマルな席となるので、色無地・訪問着・付け下げなどが最適です。

留袖まで着る必要はありません。
付下げ以下の小紋や紬などは普段着となってしまうのでNGです。

着物はシチュエーションによって、最適とされる着物の「」が異なります。

手持ちの着物の「格」がわからない場合は、ご実家に聞いてみましょう。

着物雑誌などを参考にしたり、着物に慣れ親しんだ方に相談すると
いいと思います。

普段から着物に慣れ親しんでいないと、支度に手間取ってしまいます。
スムーズに支度ができるように入念な準備しておく必要があります。

和装で迎えた七五三は、母親にとっても子どもにとっても
思い出深いものとなること間違いなしです。
記念写真も素敵でしょうね。

父親の服装について

〜洋装の場合〜

父親の洋装の基本はスーツになります。
仕事で普段着用しているスーツや、冠婚葬祭で使ったりする、
落ち着いた暗めの色のスーツでOKです。

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七五三は子どもの無事と健康を祝う場ですので、
事前にクリーニングしておきましょう。

キリッと決まったスーツ姿のかっこいい父親は、
主役の子ども嬉しいはずです。

スーツに合わせるネクタイの色は、白、黒、グレーはNGです。

無地やドット、ペイズリー柄などがオススメです。
色が地味でも、少し光沢のある生地を選ぶと華やかでいいでしょう。
斜めストライプのネクタイはフォーマルな席には向きません。

※ジャケットとスラックスでカジュアルな服装でも構いませんが、
 ラフになりすぎないよう注意が必要です。

〜和装の場合〜

和装の場合は、黒、グレー系の紋付きを着ます。
紋付でなくても、着物と羽織でも大丈夫です。

和装に慣れない人は、事前に着物のプロに相談しておきましょう。

羽織袴のパパが、同じく羽織袴の男の子と歩いている姿は
とてもほほえましいものです。

また、羽織袴のパパが着物姿の女の子を連れているのも
かっこよくて素敵です。

和装を躊躇される方も多いかと思いますが、
ぜひ記念にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

写真撮影だけでも羽織袴姿で、というのも記念になって
いいですね。

服装選びのポイントとは?

両親の服装は、主役が引き立つ控えめな装いが基本です。

主役を奪い取ってしまうような華やかな装いにならないよう
気を付けます。

子どもが一番引き立つように、親はそれよりも格下の服装を選びます。

その際は、出来るだけ両親の服装の格は揃えるようにしましょう。
両親の格にばらつきがあると違和感が出てしまいます。

また、写真撮影を考えての服装の色選びもポイントです。
バランスを考えて服装を選んだ場合、出来上がった写真の
雰囲気に違いが出てきます。

あとから七五三の写真を見返した時に、「あの服装はちょっと・・・」
と後悔しないためにも、しっかりとポイントを押さえて
服装を選びたいですね。

まとめ

お祝いの場では、服装の「格」のバランスが大事なんですね。

子どもも親もばっちりと決めて、素敵な七五三をお迎えください。
思い出に残る一日となりますように。

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