キラキラ情報館

〜生活に役立つ情報をもっと知りたい!〜

赤ちゃんの夜泣き原因は?いつからいつまで?対策は?

      2015/10/14

真夜中になると理由もなく泣き出してしまう赤ちゃん。

抱っこしてみたりミルクを飲ませてみたり・・・
頑張っていろいろやってみても泣き止まないと、
ママのほうが泣きたくなってしまった経験はありませんか?

夜泣きの原因や対策についてまとめてみました。

スポンサードリンク

赤ちゃんの夜泣き原因は?

夜泣きとは、

 生後半年頃から1歳半ぐらいの赤ちゃんが、
 はっきりした原因がわからないのに夜間に号泣すること

をさしています。

日中は元気に遊んで、機嫌よく寝付いたと思ったら、
はっきりした原因(空腹、おむつが不快、暑い、寒いなど)がないのに、
夜中に何度も激しく泣いて、ママを困らせます。

※生まれたばかりの赤ちゃんは、昼夜の区別がついていないため
 夜中も空腹を訴えて泣きますが、満腹になると泣き止むので
 これは夜泣きではありません。

赤ちゃんの夜泣きの原因は、はっきりとは解明されていないようですが、
睡眠のサイクルが狂ってしまったこと、日中に受けた刺激や
ストレスなどが原因と考えられています。

睡眠サイクルの狂いを正すことが生活リズムが整うことに繋がります。

スポンサードリンク

赤ちゃんの夜泣きはいつからいつまで?

夜泣きが始まる時期は赤ちゃんによりまちまちですが、
早い赤ちゃんだと3か月頃から始まる子もいます。
夜泣きが終わる時期は、1歳半頃にはおさまると言われています。

生後8ヶ月頃には多くの赤ちゃんが夜泣きをし、
遅い子だと2歳になっても夜泣きをする子供もいますが、
ほとんど夜泣きをしない赤ちゃんもいるなど、個人差があります。

〜赤ちゃんの睡眠のリズム〜

■新生児(~生後1ヶ月)の睡眠時間:約18時間
 昼夜の区別がついていない時期
 お腹にいた時と同じリズムで、眠ったり起きたりを繰り返す

■生後1~3ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間:約17時間
 徐々に昼夜の区別がついてくる時期
 朝は起きて夜は眠るという生活リズムができてくる

■生後4~6ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間:約15時間
 徐々に夜にまとめて寝るようになってくる時期

■生後7~12ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間:約13時間
 昼間は起きて、夜眠るというリズムができてくる時期

赤ちゃんの夜泣きに効果的な対策は?

夜泣きは、行動パターンや時間の長さ、
続く時期も赤ちゃんによって千差万別です。

大半の赤ちゃんとママが経験すること。

夜泣きの時は、おむつやおっぱいといった基本的なお世話をした後で
効果的と思われる対策を試してみましょう。

■朝は毎日同じ時間に起こすこと

 生活リズムを整えるには、毎日決まった時間に起きることが大切です。

 起床:午前6時~7時半くらい
 昼寝:午後1~3時頃までの間(長くても1時間半)
 就寝:夜8時~9時半までが理想

 ※昼寝の時間が夕方までずれ込むのは×

 朝は遅くまで寝て、昼寝も長く寝てくれるほうが楽ですが、
 赤ちゃんの生活リズムを整えるためにも
 ママもお子さんも早起きを心がけましょう。

■朝起きたら日光を浴び、夜は早めに部屋を暗くすること

 朝起きたら、まずカーテンを開けて太陽の光を浴びさせます。
 夜は眠りにつく2時間前までにはテレビを消して、
 部屋の中を徐々に暗くしましょう。

 これを繰り返すと、明るくなったら起きて、暗くなったら眠るという
 リズムを体が覚えます。

■赤ちゃんの体をあたためること

 体が冷えていないか確認しましょう。

 特に下半身が冷えていると夜泣きをしやすいので、
 ズボンは長いものを履かせ、足を冷やさないようにしましょう。

 子供の寝つきが悪い時は、足の裏やふくらはぎ、太ももを手でさすって温めてあげたり、
 ハーブオイルでベビーマッサージしてあげたりするのもおすすめです。

■昼間に興奮させすぎないこと

 赤ちゃんは、寝ている間にその日に起こった出来事の記憶や情報を整理します。

 刺激のある場所に出かけた、初めての人に会ったなどで、いつも以上に
 興奮すると、記憶や情報の整理が追いつかず、夜泣きしてしまうことになります。

 とは言っても、毎日同じように過ごすのは無理なことです。
 いつもと違うことをする日であっても、なるべく生活リズムを崩さず、
 興奮させすぎないように過ごすことが大切です。

■寝かしつけで安心させてあげること

 寝かしつけの人ややり方を変えずに、毎日同じように繰り返すことで
 赤ちゃんは安心します。
 これをしたら寝る時間だと赤ちゃんが分かるような入眠儀式を作りましょう。

まとめ

赤ちゃんの夜泣きが続くと、ママは寝不足になって
気力も体力も奪われてしまいます。

夜泣きはいつかは終わるものです。
赤ちゃんに合った対処法を見つけつつ、時にはパパに赤ちゃんの夜中の
お世話を代わってもらったり、上手にストレスを発散して
乗り切っていきましょう。

スポンサードリンク

 - 育児